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香港 糖朝で中国粥を食べる

2008年3月20日 yukunz | | コメント(0)

最終日の早朝は、朝粥を食べようと計画していました。

初日に行ったJCBプラザ香港にあった、
手作りリーフレット「お粥を食べよう!」を参考に、
日曜日だけ午前7時からしている「糖朝」という粥の専門店に行ってきました。

散歩がてら、ぶらぶらしながら店を見つけました。

かなり堂々とした店構えです。
中に入りました。
趣があって、清潔感のある感じのいいお店でした。

ダレもいませんでした。

案内されて席につき、メニューをしげしげしげしげ・・・

「うわっ!品数多いなぁ・・・さすが専門店!50種類ぐらいあるんちゃうか。」
相当いろいろあります。
しかも食べたことのない食材がならんでます。

いろいろ見た結果、香港初日の「漢方薬無茶飲み事件」で
腎臓だいじょうぶかぁと思っていたので、
「牛肉ミンチの団子と牛の腎臓入り」粥を注文。

中国茶をずずずっ!と一服。
ほっ。早朝から優雅なヒトトキを過ごしています。

お粥が来ました。
「ぱくっ」とひとくち。
「うまぁ~ぃ!」
はぁ。何とも言えないぐらいの幸福感。

中国粥らしくお米と汁にも味がついていて、
店構えと同じくかなり洗練された上品さがあります。

初日に行ったお店では食べること以外の化かし合いの演技で疲れたために、 落ち着いて味わえなかったこともあったので、
大満足です。

「腎臓は?」
あら?うまいやん。初めて食べました。
キモをもっとあっさりさせた感があります。
しかもキメがこまかく、ちょっとだけもちっとしています。
ほんのり肉からでてくる味がイイ感じです。
腎臓は粥の中に埋まっているので、探し物をするような楽しみがありました。

朝からひとりでハイテンションになってきました。

お茶をずずずっ!

イイ感じですねぇ~

と、香港人の家族が入ってきました。
聞くところによれば、香港の家族では休日の朝食を外食にするのが習慣らしいです。
母親にとっては、食事を整える必要もないし、いいシステムだと思います。
父親はその分、カネを稼ぐタイヘンさがあるのかな?と思いました。
だから、店は日曜だけ朝の7時からしてるのかな?と思い巡らしてしまいました。

さてと、朝粥一杯で幸福感いっぱいの「糖朝」を出ることにしました。

 

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