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      <title>海外旅行情報サイト:おてがる海外旅行術</title>
      <link>http://www.otegaru-travel.info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 06 May 2007 22:53:34 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>タイ国際航空ラウンジ体験談：関西空港編</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" height="225" alt="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050102 001.jpg" width="300" align="left" vspace="10" border="0" />時間がたっぷりあったので、タイ国際航空のラウンジをを利用することができました。<br />
    入り口があり、中に入ると、かなりこぢんまりしています。女性が2人いて、1人は受付、もう1人は飲み物などの応対をしていました。
</p>
<p>
    カウンターには、ソフトドリンクはもちろんアルコール類がありました。その他、パンやおつまみ、カップヌードルやスープなども置いてありました。これらは無料です。あと雑誌のたぐいや新聞も置いてありました。
</p>
<p>
    利用客は、日本のビジネスマンと、欧米人旅行者、中国人が多かったです。ちなみに、トイレもありませんでした。ラウンジはちょうど中間駅のすぐ下にあるので、ウイング間シャトルが移動するときの騒音があり、ガタガタとゆれます。
</p>
<p>
    晩ご飯はすでに食べて特にお腹もすいていないので、ラウンジでは、ジントニックを飲みながら、円とバーツの換算表を作ったり、ガイドブックなどを見て情報収集をしていました。<img title="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" height="225" alt="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050102%20003.jpg" width="300" align="right" vspace="10" border="0" />換算表を作ると、ガイドブックに載っている物やサービスの価格が、日本の円にすぐ置き換えて考えることができるので、相場や高いか安いかを判断するいい材料になりました。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ANA:全日空</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンコク旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:53:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンコク・タニヤ通り散策記</title>
         <description><![CDATA[<p>
    パッポン通りの東側あるタニヤ通りは、ソイ・イープン(日本人街)と呼ばれ、日本語の看板を掲げたバーや、クラブが多くあります。ショッピングセンターのタニヤ・プラザには、旅行会社や、ゴルフショップ、みやげもの屋などが入っています。
</p>
<p>
    宿泊しているホテルから、タニヤ通りは歩いて5分なので、夜の街にもかかわらず早朝から歩いてみることにしました。<br />
    シーロム通りのスカイトレイン(BTS)サラディーン駅横からスリウォン通りまで直交しているのがタニヤ通りです。<br />
    <br />
    タニヤ通りを正面にして目にした瞬間、、驚きました。本当に日本語の看板しかありません。看板には、クラブ蝶、ニュー楠、バンコク女学園、サクランボ、琥珀、赤いグラス、青山、再会、瀬里奈、Mixiといった看板があります。
</p>
<p>
    しかも看板の横には必ずジェーシービーカードのマークがついています。これには笑えました。日本ブランドのカード会社のマークを表示することで安心、安全、そして信頼のおける店であることをアピールしているのでしょう。だいたいどこの店でも1時間600バーツから800バーツぐらいのようでした。<br />
    <br />
    夜は店の前に立って、女性たちが声をかけてくるんだろうなあというのは想像に難くないですが、朝のタニヤ通りは生活臭がします。
</p>
<p>
    通りの右手には屋台街があり、焼いたり、揚げたりしている煙やにおいが強烈です。またそこでは多くの人たちが食事をとっています。先程の看板のある店の前では、屋台で買ってきたであろう食べ物でみんなが階段などに座って女性が朝食をとっています。
</p>
<p>
    繁華街の店の前で食事をとることは、日本では見ることができない光景かと思います。夜の街で働く女性は、バンコク以外の地方出身者が多いと聞きました。タイは貧富の差が激しく、夜の街で働く地方出稼ぎ組の女性も手に入れたお金をできる限り仕送りするために、食費をできる限り押えようとしているのかもしれません。タイ人の微笑みの裏側にあるものを少し垣間見たような気がしました。<br />
    <br />
    タニヤプラザの2階は、ゴルフショップだらけです。駅横のタニヤビル2階は、散髪のQBハウス、100円ショップのダイソーがあります。各店の店員さんはタイ人ですが、日本語で書かれているので、日本に戻ってきたかのような錯覚に陥ります。<br />
    <br />
    違うといえば、ビルの中にタイ軍射撃場があることぐらいです。ダイソーの隣にタイ軍直営の射撃場があるのも妙な組み合わせです。<br />
    <br />
    その他、タニヤ通りには、日本料理店の寿司の「築地」、ラーメンの「らぁめん亭」や、焼肉屋などもあり、奥手のスリウォン通り近くには、たこ焼き屋までもがあります。日本食には事欠かないように思います。<br />
</p>

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         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_29.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンコク旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:49:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンコク空港バスで市内に格安アクセス</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="2007050103 008.jpg" height="225" alt="2007050103 008.jpg" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050103 008.jpg" width="300" align="right" vspace="10" border="0" />午前5時20分、バンコク国際空港に到着しました。2006年9月にオープンしたスワンナプーム国際空港は、 規模・設備・施設ともにアジア最大級のハブ空港です。新しい空港ができて、かなり広くなったと聞いてましたが、ものすごく広いです。入国検査場(イミグレーション)まで歩いて20分ほどかかりました。
</p>
<p>
    イミグレーションは、新しい空港の割には、かなりシンプルです。日本と違って壁に覆われてなく、そのまま通り過ぎてもいいんじゃないかと思うぐらいです。
</p>
<p>
    イミグレーションの後、荷物を引き取って、到着出口をでました。するといつものように、プラカードを掲げた旅行会社の係員や、個人名を書いた紙を持っている出迎えの人たちがいます。そしてその後ろには、まだかまだかと待ち構えているタクシーの客引きなどがたむろしています。
</p>
<p>
    私は、エアポートエクスプレスバスに乗る予定だったので、「タクシー安いよぅ」という声には耳を傾けず、ひたすらエアポートエクスプレスバス乗り場を目指して歩きました。
</p>
<p>
    空港の中は空調がきいており、非常に快適でした。探していたリムジンバス乗り場の場所を発見したので、まずはトイレに行きました。新しい空港の割には、トイレの内装が雑で、朝の5時だからかもしれませんが、洗面台には顔を洗いにきたり、歯磨きをしにきたり、着替えをしに来たり、次から次と入れ替わり立ち替わり人がやってきました。これもお国柄なのでしょうか。
</p>
<p>
    <img title="2007050102 011.jpg" height="300" alt="2007050102 011.jpg" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050102 011.jpg" width="225" align="left" vspace="10" border="0" />午前6時ごろ、空港の建物の外に出ました。急にむせ返るぐらい蒸し暑く感じました。この時間で湿度がすでに70％らしいです。<br />
    宿泊するホテルに近くを通るシーロム方面のエアポートエクスプレスバスのチケットは、英語が通じたので、すんなり買うことかできました。
</p>
<p>
    ベンチで座って待っていると、青のジャージで背中に"SAMA FARMS"と書かれた人や、赤いジャージを着ている人たちが大量に空港の建物から出てきます。しかもほとんどすべての人がビニール袋を提げていいます。どういう人たちなのかものすごく不思議に思いました。どなたかご存じでしたら思い教えてほしいものです。
</p>
<p>
    バスがやってきました。なぜかバスが濡れています。バスに乗り込むと、アラブ系の2人から「英語話せるか？」と聞かれて、「少し話せる」と答えると、「この住所はどこか？」と聞かれました。
</p>
<p>
    見ると、スリウォン通りということは分かりましたが、ホテルの名前はガイドブックを見ても載っていなかったので、分かりませんでした。なので、「バスの運転手にこの近くになれば知らせてくださいと言ってみてかどうか。」と提案しました。すると、話しかけてきた相手も納得してくれました。
</p>
<p>
    しばらくすると、乗客ごとに降りるところはどこか？と尋ねる女性の係員がきました。そのアラブ系の2人が住所を書かれた紙を見せると、場所は分かったと答えたのでこちらも安心しました。私の宿泊するホテルも伝えると近くで停車すると言ってくれました。
</p>
<p>
    6時25分にバスは出発しました。乗客は私を含めて5人いました。高架道路に覆われた屋根を抜けると大雨でした。バスが濡れている理由がわかりました。事前に調べた天気予報では晴れのはずだったのに、タイに来た初日から大雨とは何とも縁起が悪いです。
</p>
<p>
    バスは他の車にどんどん抜かされながらのんびり進みます。エクスプレスとは思えない遅さです。高架道路を下りて高速道路とは別の一般道に差しかかりました。あたりは滑走路のほかは何もありません。360度あまりにも平坦すぎて変化のない大地です。改めて大陸やな、日本は山あり谷ありで狭く感じますが、タイは全然違います。
</p>
<p>
    20分ほど経って前を見ると、高速道路の支柱がありました。かなり細いです。強度は大丈夫なのか？耐震基準はあるのか？と思うような日本ではありえないような細さでした。
</p>
<p>
    1時間ほどして、目的地のスリウォン通りに到着しました。バスを降りるときに先程のアラブ系の2人が笑顔で手を振ってくれました。<br />
    バスを降りてから地図を広げようとしたその瞬間、後ろからタイ人のおっちゃんが「ホテルは決まっているのか？」「ホテルはどこか？」と声をかけてくれました。<img title="ターンタワンホテル" height="199" alt="ターンタワンホテル" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/2007050102 001.jpg" width="300" align="right" vspace="10" border="0" /><br />
    <br />
    「ターンタワンホテルだ」と答えると、「この道をまっすぐ行って右手に見えるターンラマダホテルの反対側だ」と教えてくれました。<br />
    <br />
    初めはものすごくあやしいと思ったのですが、親切にも事細かに教えてくれたので、助かりました。途中、何回か声をかけてくれたタイ人のおっちゃんみんなから教えてもらったので、タイの人は親切だなと思いました。おかげで、無事、ホテルに到着できました。
</p>
<h2 class="archive-header">
    エアポートエクスプレスバス
</h2>
<p>
    <span class="normal2">バンコク・スワンナプーム国際空港とバンコク市内を結ぶエアポートバス。<br />
    バス停は１階のクーポン食堂(Magic FOOD POINT)の前にある。<br />
    チケット売場の係員にホテルや住所名を言うと、どの路線に乗って、どこで下りれば良いかを教えてもらえる。<br />
    バスは、チケット売場の後方に停車している。<br />
    バスの側面にはAE1～AE4と表示されている。また、現在どのバスが停車しているかもチケット売場の左側の柱に紙で掲示されている。<br />
    乗客が少ない場合は、ホテル前や指定した場所(駅など)で降ろしてもらえる。<br />
    また、出発の際は運転手に各人がどこで降りるかの情報が伝えられているので、心配は特にいらない。<br />
    <br />
    下記の4路線があり、30分おきに発着している。<br />
    料金は1人150バーツ。<br />
    <br />
    <span class="blue">［AE1］</span>空港 ～ シーロム線<br />
    <span class="blue">［AE2］</span>空港 ～ カオサン線<br />
    <span class="blue">［AE3］</span>空港 ～ スクンビット線<br />
    <span class="blue">［AE4］</span>空港 ～ フアランポーン線<br />
    <br />
    なお、市内からの空港行きバスは4階出発ロビーに止まる。</span>
</p>

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         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンコク旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ国際航空ラウンジ体験談：関西空港編</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" height="225" alt="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050102 001.jpg" width="300" align="left" vspace="10" border="0" />時間がたっぷりあったので、タイ国際航空のラウンジをを利用することができました。<br />
    入り口があり、中に入ると、かなりこぢんまりしています。女性が2人いて、1人は受付、もう1人は飲み物などの応対をしていました。
</p>
<p>
    カウンターには、ソフトドリンクはもちろんアルコール類がありました。その他、パンやおつまみ、カップヌードルスープなども置いてありました。これらは無料です。あと雑誌のたぐいや新聞も置いてありました。<img title="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" height="225" alt="タイ国際航空ラウンジ：関西空港" hspace="10" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/tm_2007050102 003.jpg" width="300" align="left" vspace="10" border="0" />
</p>
<p>
    利用客は、日本のビジネスマンと、欧米人旅行者、中国人が多かったです。ちなみに、トイレもありませんでした。ラウンジはちょうど中間駅のすぐ下にあるので、ウイング間シャトルが移動するときの騒音があり、ガタガタとゆれます。
</p>
<p>
    晩ご飯はすでに食べて特にお腹もすいていないので、ラウンジでは、ジントニックを飲みながら、円とバーツの換算表を作ったり、ガイドブックなどを見て情報収集をしていました。換算表を作ると、ガイドブックに載っている物やサービスの価格が、日本の円にすぐ置き換えて考えることができるので、相場や高いか安いかを判断するいい材料になりました。
</p>

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         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_27.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ANA:全日空</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンコク旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:45:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スターアライアンス・ゴールドメンバーの特権は○○です！</title>
         <description><![CDATA[<p>
    スターアライアンス・ゴールドメンバーの特権は、優先チェックインカウンターが利用できるので、時間が大幅に節約できることです。
</p>
<p>
    22時45分に関西空港に到着しました。まずは1階の銀行でパーツに両替しました。<br />
    その後、国際線出発フロアに行きました。<br />
    タイ国際航空のチェックインカウンター周辺で、前方に50人ぐらい並んでいる長い列を見つけることができました。まずは荷物検査で待っている列でした。
</p>
<p>
    「これを待つのかぁー」と気が遠くなりそうなりましたが、並んでほんの少ししてからふと前方を見ると、ビジネスクラスとスターアライアンス・ゴールドメンバーの優先列がありました。
</p>
<p>
    こちらはゴールドメンバーカードを持っているので、そちらに列を移動しました。<br />
    と言っても誰も並んでいないので、少々不安になりましたが、そのまま荷物検査の手前まで来ることができました。
</p>
<p>
    係員が気づいて、ゴールドメンバーカードを確認した後、「ちょっと待ってください」と言って先にこちらを通してもらいました。<br />
    そして、さらにチェックインカウンター前には、20人ほど並んでいましたが、こちらも並ぶことなく、全く別に設けられた優先チェックインカウンターで手続きを済ませることができました。
</p>
<p>
    その時そこにいた約80人からは「なんじゃこいつは？」という視線を一身に受けましたが、優先される優越感が生まれ、また、並ばないために30分以上の時間の節約ができました。
</p>
<p>
    スターアライアンスゴールドメンバーという仕組みは、気持ちと時間の余裕を生みだすものだと思いました。<br />
    <br />
    でも、特にカウンター周辺でずっと待っていた学生時代の貧乏旅行の時の自分とを比較すると、同じ関西空港という空間でも、今と昔では流れている時間が全く違うものになってしまったものだと改めて思いました。
</p>

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         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/05/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ANA:全日空</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンコク旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:44:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行変圧器を比較</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong>変圧器</strong>は海外での電気製品使用時の必需品です。<strong>海外旅行</strong>の持ち物リストとしても必須品目の一つになっています。<br />
    100V対応に設計された日本国内販売向けの電気製品は、海外では使えません。<br />
    要は、日本から持っていった携帯やデジカメの充電ができないのです。<br />
    <br />
    しかし、変圧器を使うと、使い慣れている電気製品をそのまま海外に持って行って使う事ができます。<br />
    <br />
    私は海外旅行中にデジタル一眼レフカメラの充電や、海外旅行で使用する携帯電話の充電、ノートパソコンなどを使います。<br />
    自分にとって、変圧器は欠かすことのできないアイテムです。<br />
    <br />
    以下におすすめしたい変圧器をご紹介します。なお、国や地域によって電源プラグ形状が違います。<br />
    電源プラグ形状は、いちいち調べるのに手間がかかるので、マルチ変換プラグが無難です。<br />
    <br />
    私は、変圧器＋マルチ変換プラグがセットになったものをいつも使用しています。<br />
</p>
<h2 class="archive-header">
    変圧器・変換プラグ一覧
</h2>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D33923%26purchase%3D1"><img height="150" alt="" src="http://www.aeonshop.com/item/images/490911102813102.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D33923%26purchase%3D1">カプトラコード付ＣＣＷ－３００Ｗ</a><br />
                価格：15540円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★★</font><br />
                日本の電気製品を海外で使う場合、接続の準備が必要です。海外の電圧は日本と違います。訪問国にあった変圧器が必要です。消費電力３００Ｗまでの電気製品の使用に最適です。コードが本体より取り外しができるタイプ。&nbsp;
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D71172%26purchase%3D1"><img height="150" alt="" src="http://www.aeonshop.com/item/images/490911103994602.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D71172%26purchase%3D1">トランスレンダー（透明）</a><br />
                価格：5040円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★</font><br />
                日本の電気製品を海外で使う場合、接続の準備が必要です。海外の電圧は日本と違います。訪問国にあった変圧器が必要です。消費電力３０Ｗまでの電気製品の使用に最適です。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D71169%26purchase%3D1"><img height="150" alt="" src="http://www.aeonshop.com/item/images/490911100493702.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/600/213/151365/0/-/http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_link.pl?siteID=TG&amp;lsurl=http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?category_lid%3D2009%26page_id%3D4%26category_mid%3D60%26category_sid%3D70%26seqno%3D71169%26purchase%3D1">トラパー（ＣＴＲ－０１５０）</a><br />
                価格：19425円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★</font><br />
                日本の電気製品を海外で使う場合、接続の準備が必要です。海外の電圧は日本と違います。訪問国にあった変圧器が必要です。消費電力１５０Ｗまでの電気製品の使用に最適です。パソコンなどの精密機器にもお使いいただけます。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139428"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TP120_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139428">エレコム 海外用変圧器 trans pal 120【T-TP120】 送料無料</a><br />
                価格：17955円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★★★</font><br />
                各国対応変換プラグ(3点セット)付で世界77カ国以上の電源に対応。これがあれば安心です。(※)※同一国内であっても、地域によって電圧またはプラグ形状が異なり、対応できない場合もあります。 購入前に渡航先の情報を必ずご確認下さい。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139602"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TP20_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139602">エレコム 海外用変圧器 trans pal 20【T-TP20】 送料無料</a><br />
                価格：5187円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★<br /></font>使いなれた電気製品をそのまま海外で使えます(ヨーロッパ・東南アジア・中近東他220V地域用)<br />
                &nbsp;
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139435"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TP60_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103139435">エレコム 海外用変圧器 trans pal 60【T-TP60】 送料無料</a><br />
                価格：5187円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★</font><br />
                使いなれた電気製品をそのまま海外で使えます(アメリカ・台湾他120V地域用)<br />
                &nbsp;
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088245"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TA_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088245">エレコム 海外専用変換プラグ【T-TA】</a><br />
                価格：210円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                日本のプラグを海外で使用に使う変換プラグ。(電圧の変換はできません。必ず変圧器と併用してご使用ください。)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088306"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TM_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088306">エレコム 海外専用マルチ変換プラグ【T-TM】 送料無料</a><br />
                価格：2205円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                おすすめ度：<font color="#FF9900">★★★★</font><br />
                世界各国マルチ対応変換プラグ。これひとつあれば、どこに行ってもあなたのお手持ちの機器が使えます。※変圧器が別途ご用意ください。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088283"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TB3_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088283">エレコム 海外専用変換プラグ【T-TB3】</a><br />
                価格：420円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                日本のプラグを海外で使用に使う変換プラグ。(電圧の変換はできません。必ず変圧器と併用してご使用ください。)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088290"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TSE_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088290">エレコム 海外専用変換プラグ【T-TSE】</a><br />
                価格：210円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                日本のプラグを海外で使用に使う変換プラグ。(電圧の変換はできません。必ず変圧器と併用してご使用ください。)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088252"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TC_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088252">エレコム 海外専用変換プラグ【T-TC】</a><br />
                価格：210円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                日本のプラグを海外で使用に使う変換プラグ。(電圧の変換はできません。必ず変圧器と併用してご使用ください。)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td rowspan="2">
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088269"><img height="150" alt="" src="http://www.elecom.co.jp/photo/p01/T-TO_01.jpg" width="150" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/18/702/151365/0/-/https://shop.elecom.co.jp/Store/Product.aspx?JanCd=4953103088269">エレコム 海外専用変換プラグ【T-TO】</a><br />
                価格：210円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                日本のプラグを海外で使用に使う変換プラグ。(電圧の変換はできません。必ず変圧器と併用してご使用ください。)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_23.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">変圧器</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 17:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外格安航空券を斬る！</title>
         <description><![CDATA[<p>
    海外格安航空券について、詳しくご紹介します。<br />
    <br />
    まず、海外格安航空券には制約があります。<br />
    安い分だけさまざまな制限があるので、損をしないためにも覚えておいた方が良いことを中心にご紹介します。
</p>
<ol>
    <li>
        <font color="#FF0000">払い戻しの不可</font>: 発券されたは航空券は、どんな理由があっても払い戻しはできません
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">航空会社の変更不可</font>: 自分の都合で航空会社名変更はできません
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">予約内容変更の不可</font>: 出発日、帰国日、ルートなどの変更が一切できません
    </li>
</ol>
<p>
    1.と2.はそれほどの問題はありませんが、3.が格安航空券最大のデメリットです。<br />
    運賃が安い理由も実はここにあります。例えば、帰国間近に病気になって帰国日を延ばしたいと思っても、帰国日を変更してもらうことができません。
</p>
<h2 class="archive-header">
    海外格安航空券の種類
</h2>
<p>
    格安航空券にも以下の種類があります。<br />
    格安航空券を取り扱うウェブサイトには、以下のような条件が記載されています。購入の際は、ぜひご確認頂ければと思います。<br />
    ご自分の海外旅行プランに合った航空券を購入しましょう。
</p>
<p>
    <strong>有効期限<br /></strong>有効期限が7日間、21日間、30日間、45日間、90日間、1年間などの格安航空券があります。出発日を1日目とカウントします。有効期限が長ければ料金は高くなります。
</p>
<p>
    <strong>FIXとオープン</strong><br />
    格安航空券は、基本的に帰国日を出発前に決めておかなければなりませんが、帰国日を決めずに現地で帰国便の予約を入れる「オープンチケット」があります。<br />
    航空券には、帰国日を決めるチケットは「FIX」、オープンチケットは「OPEN」と表示してあります。オープンチケットを購入すれば、帰国日におけるデメリットは回避できると思います。ただし、料金はオープンチケットの方が高いです。
</p>
<p>
    <strong>単純往復とオープンジョー</strong><br />
    ２都市間を単純に往復するチケットのほかに、到着空港と帰国便の搭乗空港が異なる「オープンジョー」という航空券があります。例えば、中国国際航空の「関空→北京」「上海→関空」などがこれにあたります。料金はオープンジョーの方が少し高くなります。
</p>
<p>
    <strong>航空会社とシーズナリティ</strong><br />
    格安航空券の料金に最も密接に関係しているのが、航空会社とシーズナリティです。<br />
    観光シーズンが最も高くオフシーズンが安いです。<br />
    ただし、年末年始、ゴールデンウイーク、お盆などは例外で、格安航空券でも普通航空券と大差はありません。また、<font color="#FF0000"><strong>特別割引航空券(PEXチケット)の方が安くなる場合もあります</strong></font>。<br />
    出発時期と乗る飛行機によって航空運賃はかなり異なります。たった<font color="#FF0000"><strong>1日の差で料金が何万円も違うことがあります</strong></font>。したがって、<strong><font color="#FF0000">出発日と航空会社は慎重に選んだ方がいい</font></strong>と思います。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_25.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外航空券</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 22:23:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外航空券の種類と特徴を比較</title>
         <description><![CDATA[<p>
国際線の航空券は、以下の３種類があります。
</p>
<ol>
	<li>普通航空券（ノーマルチケット）</li>
	<li>特別割引航空券（PEXチケット）</li>
	<li>格安航空券(ITチケット)</li>
</ol>
<p>
各航空券の特徴を一覧にまとめると以下のようになります。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="500" bordercolor="#333333">
	<tbody>
		<tr valign="top" bgcolor="#ff9900">
			<td width="200">
			<p align="left">
			項目
			</p>
			</td>
			<td width="100">
			<p align="center">
			ノーマル
			</p>
			</td>
			<td width="100">
			<p align="center">
			PEX
			</p>
			</td>
			<td width="100">
			<p align="center">
			格安
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td>
			<p align="left">
			価格
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			高い
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			安い
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			最安
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td>
			<p align="left">
			払い戻し
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			可能
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			要手数料
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			不可
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td>
			<p align="left">
			予約内容変更(搭乗日など)
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			可能
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			不可
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			不可
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td>
			<p align="left">
			予約超過
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			なし
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			基本的になし
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			あり
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td>
			<p align="left">
			アップグレード(マイレージ)
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			可能
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			可能
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			不可
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
個人旅行者が購入しているのは、格安航空券がほとんどです。料金が異なるのには理由があるので、海外旅行の条件に合った航空券を購入するのが望ましいと思います。<br />
<br />
各航空券の特徴をご紹介します。購入する際の比較検討材料になると思います。<br />
<br />
<strong>普通航空券</strong>（ノーマルチケット）<br />
予約の変更や利用航空会社などに制限のない航空券で、各航空会社が販売しています。<br />
有効期間は購入日から1年ですが、第一区間利用日から1年間有効のため、最大でほぼ2年有効です。払い戻しも少額の手数料のみで可能。シーズンによる運賃の変動はありませんが、かなり高額です。<br />
なお、エコノミークラスは2種類あります。Y2運賃は途中降機ができません。乗り換え回数の制限がある分、通常のノーマルチケットより安いです。<br />
<br />
<p>
<strong>特別割引航空券</strong>（PEXチケット）<br />
航空会社が正規割引として販売している航空券のことです。<br />
日本航空の「ＪＡＬ悟空」、全日本空輸の「エコ割」、ノースウエスト航空の「ワールドバリュー」、ユナイテッド航空の「UNITED GO FARES」などです。<br />
予約の変更ができないものも多いですが、種類によっては可能な航空券もあります。払い戻し手数料も比較的高額です。運賃は、シーズン変動が大きいです。料金は、格安航空券より数万円高い程度となります。しかし、<span style="color: #ff0000"><strong>期間限定で格安航空券より安価になるキャンペーンなどもあります</strong></span>ので、<span style="color: #ff0000"><strong>チェックする価値はあります</strong></span>。<br />
また、早く出発日を確定させたい人や、お盆や正月などのピーク時期の予約を入れたい人には有効な航空券です。 各航空会社のウェブサイト、もしくは、旅行会社の端末で予約状況を見ることができます。
</p>
<p>
<strong>格安航空券</strong>(ITチケット)<br />
「ディスカウントチケット」とも呼ばれる格安航空券は、団体のパッケージツアー用に設定された運賃のチケットを「個人包括旅行」として個人に売っているものです。<br />
厳密には、ホテルなどをつけて個人のパッケージツアーとして売らなければならないことになっていますが、実際には航空券だけでも購入できます。<br />
格安航空券は、旅行代理店や旅行代理業の資格を持つ旅行サイトで販売されています。「バンコク25,000円から」などと表示され、運賃は他の航空券よりおおむね安いです。しかし、上記の一覧表の通りで<strong><span style="color: #ff0000">一番制限が厳しい</span></strong>です。通常は搭乗日の変更ができません。購入後の払い戻しもできません。運賃の変動幅も大きく、お盆やゴールデンウィーク、年末年始など、<strong><span style="color: #ff0000">ピーク時は、PEXチケットより高くなってしまうこともあります</span></strong>。また、<span style="color: #ff0000"><strong>同じ日の同じ便でも販売する会社によって運賃や条件が違う</strong></span>ため、<span style="color: #ff0000"><strong>よく比較検討することをおすすめ</strong></span>します。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_22.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外航空券</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 21:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外ホテルを格安で予約する方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
    海外ホテルを日本から予約する方法は、主に以下の方法があります。
</p>
<ol>
    <li>ホテルに直接予約する
    </li>
    <li>海外ホテル予約専門のウェブサイトを利用する
    </li>
    <li>旅行代理店から予約する
    </li>
</ol>
<p>
    ホテルに直接予約する場合は、ホテルが割引キャンペーンをしている時もありますが、通常は正規料金での宿泊です。旅行代理店を通じて予約する場合も同様ですが、同じホテルでも予約の方法や時期などによって、宿泊料金に開きがあることも多いので、幾つか比較検討したうえで予約をするのがおすすめです。<br />
    ただし、ホテルに直接予約する場合は、ウェブサイトを個別に見る必要がありますし、旅行代理店を通じて予約する場合には比較検討できる情報量が少ないように思います。<br />
    <br />
    特定のホテルを予め決めている場合は直接予約が早いですが、宿泊したい地域や日程などの希望条件に沿って効率的に希望のホテルを探すには、<font color="#FF0000"><strong>海外ホテル予約サイトを利用</strong></font>するのがおすすめです。<br />
    <br />
    下記は、海外ホテルが格安で予約できるサイトの一覧です。 オンラインで簡単に海外ホテルの予約が可能です(一部不可のホテルもあります)。<br />
    <br />
    海外ホテル予約サイトは、<strong><font color="#FF0000">希望の条件で比較検討が可能</font></strong>であり、また、<font color="#FF0000"><strong>格安価格で提供</strong></font>されています。いくつかの方法でチェックし、希望のホテルを予約すると良いでしょう。 私が宿泊したホテルでは、ホテルのウェブサイトからの予約と比べると、25%ほど下記のサイトでの予約の方が安かったです。場合によっては60%引きで予約も可能です。<br />
    <br />
    旅の印象を大きく左右するホテル。希望のホテルに泊まるためには、特に連休や年末年始、旧正月などは込み合うことも多いので、必ず早めに予約しましょう。
</p>
<table bordercolor="#333333" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr bgcolor="#FF9900">
            <td width="150">
                サイト名
            </td>
            <td width="150">
                おすすめ度
            </td>
            <td>
                コメント
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4U8T+F6JY42+7LW+656YQ" target="_blank">オクトパストラベル</a> <img height="1" alt="" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=U4U8T+F6JY42+7LW+656YQ" width="1" border="0" />
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★★</font>
            </td>
            <td>
                世界3,300都市の20,000ホテルやコンドミニアムの予約を始め、現地観光ツアー、送迎サービス、レンタカー等の予約が可能。
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="150">
                <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2108447&amp;pid=875461163" target="_blank"><img height="1" alt="" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2108447&amp;pid=875461163" width="1" border="0" />ホテルクラブ</a>
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★★</font>
            </td>
            <td>
                120カ国25000以上のホテルを最大６０％引きで予約が可能。
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="150">
                <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15SS7I+AC3XV6+L3Q+64C3M" target="_blank">アップルワールド</a> <img height="1" alt="" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15SS7I+AC3XV6+L3Q+64C3M" width="1" border="0" />
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★</font>
            </td>
            <td>
                ホテルに関するクチコミ情報や料金比較機能が役立ちます。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_24.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ホテル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 16:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行保険を無料にする方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
    海外旅行保険を一生無料にする方法があります。<br />
    <br />
    それでは、どのようにして海外旅行保険を無料にするのでしょうか？<br />
    <br />
    海外旅行保険を無料にする答えは、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険サービスを利用することです。<br />
    <br />
    クレジットカードによっては、海外旅行傷害保険が自動で付帯しているものがあります。　<br />
    クレジットカードの海外旅行保険は、セット型保険の一種ですが、 基本的に以下５つのサービスが含まれています。
</p>
<ol class="noindent">
    <li>傷害死亡・後遺障害: 傷害で死亡したとき・後遺症が残ったとき
    </li>
    <li>傷害・疾病治療費用: 傷害を受けたとき・病気になったとき
    </li>
    <li>救援者費用: 家族や友人に来てもらう必要があるとき
    </li>
    <li>賠償責任: 他の人のものを壊してしまったとき
    </li>
    <li>携行品損害: 持ち物を失くしたり、壊したとき
    </li>
</ol>
<p>
    重要なことがあります！<br />
    <br />
    1.傷害死亡・後遺障害は最も大きな額のクレジットカード一枚が限度です。<br />
    しかし、複数のクレジットカードを持っている場合、<strong><font color="#FF0000">2～5は、最高額が加算されます</font></strong>。<br />
    つまり、<font color="#FF0000"><strong>クレジットカードを複数枚持つほど得をする</strong></font>ということです。<br />
    <br />
    下記の表にまとめたクレジットカードは、<font color="#FF0000"><strong>永年無料の上に海外旅行保険も自動で付帯</strong></font>されています。<br />
    <br />
    つまり、<font color="#FF0000"><strong>永年無料のクレジットカードに入れば、海外旅行保険も無料</strong></font>で利用できます。<br />
    しかも、何度旅行に行ってもそのたびに保障がつきます。<br />
    <font color="#FF0000"><br />
    <font color="#000000">ちなみに、空港や旅行会社で申し込みをする海外旅行保険を計算すると、１週間で５千円、１ヶ月で１万円かかります。<br />
    自分で海外旅行保険に加入する場合、一週間ほどの旅行でも何千円かの出費になってしまいます。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF0000">１回の旅行で５千円が節約できる</font></strong>のです！<br />
    <br />
    ものすごくお得ではないですか？<br />
    <br />
    私もかつては出発前の空港で海外旅行保険に入っていましたが、この事実を知ってからは入るのをやめました。</font><br /></font><br />
    また、実際に使う可能性が高いのは、「死亡・後遺傷害」のときよりも、2～5の保障です。
</p>
<p>
    私はサイフを盗難されたり、トランクが破壊されたりして、何度も「携行品損害」の申請をしましたが、<br />
    とりわけ5の「携行品損害」の確率が高いのではないでしょうか。<br />
    <br />
    「死亡・後遺傷害」は、多くの方が加入している生命保険で補償されますので、それほど大きな補償額は必要ないかもしれません。&nbsp;
</p>
<h2 class="archive-header">
    注意点
</h2>
<p>
    注意点もご紹介します。 こちらも重要事項なのでご確認頂きたいと思います。
</p>
<ol>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>クレジットカード付帯の海外旅行保険は最大３ヶ月が限度</strong></font>です。 ３ヶ月以上の旅行・駐在・留学は、一般的な海外旅行保険の契約になります。
    </li>
    <li>保険でカバーされる項目・保険金額・保険期間は一律のため、<font color="#FF0000">保険金額の変更、特約の付加などはできません</font>。
    </li>
    <li>クレジットカードの海外旅行傷害保険では<font color="#FF0000">「疾病死亡」はカバーされていません</font>。 海外で病気になって死亡した場合には保険金は支払われません。
    </li>
    <li>クレジットカードの補償で<font color="#FF0000">「死亡・後遺傷害」は合算できません</font>。所有しているクレジットカードのうち、一番高い金額が補償額になります。
    </li>
    <li>旅行代金を支払ったクレジットカードでないと、保険が適用されない場合があります。
    </li>
    <li>保険金は事後清算の場合があります。一旦ご自分で支払わなくてはならない場合があります。
    </li>
</ol>
<p>
    また、自動付帯されているということで安心するのではなく、旅行中のリスクを考え、その発生に対して必要な保障になっているかをきちんと確認しましょう。<br />
    損保ジャパン【ｏｆｆ！（オフ）】という旅行保険は、保険条件を詳細に設定できるため、必要最低限の補償だけ安く上乗せできるようです。<br />
    もし保障が不足しているようであれば上記の方法で保障を補強しましょう。
</p>
<h2 class="archive-header">
    おすすめクレジットカード
</h2><font color="#000000">永年無料で、海外旅行保険が自動付帯されるおすすめのクレジットカードをご紹介します。<br />
<br />
「傷害死亡・後遺障害」以外は、基本的に 各項目5000万円まで合算が可能です。<br />
「<font color="#FF0000"><strong>３つのクレジットカードを持てば、３つの保険に入っている</strong></font>」のと同じになるのです。<br />
<br />
場合によっては「海外旅行保険は一生タダ！」も夢ではありません。<br />
カードを取得して、海外旅行保険を一生無料で利用しましょう。<br />
<br />
申し込みや内容の詳細は、下記リンクからご覧ください。<br />
<br /></font>
<table bordercolor="#333333" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr bgcolor="#FF9900">
            <td width="150">
                カード名
            </td>
            <td width="150">
                おすすめ度
            </td>
            <td width="150">
                傷害死亡・後遺障害
            </td>
            <td width="150">
                傷害治療
            </td>
            <td width="150">
                救援者費用
            </td>
            <td width="150">
                賠償責任
            </td>
            <td width="150">
                携行品損害
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="150">
                <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001q5m002ch0" target="_blank">オリコカードUPty<img height="1" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001q5m002ch0" width="1" border="0" /></a>
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★★</font>
            </td>
            <td width="150">
                2000万円
            </td>
            <td width="150">
                200万円
            </td>
            <td width="150">
                200万円
            </td>
            <td width="150">
                2000万円
            </td>
            <td width="150">
                20万円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="150">
                <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001bip002ch0" target="_blank">カルワザカード<img height="1" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001bip002ch0" width="1" border="0" /></a>
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★★</font>
            </td>
            <td width="150">
                2000万円
            </td>
            <td width="150">
                200万円
            </td>
            <td width="150">
                --
            </td>
            <td width="150">
                2000万円
            </td>
            <td width="150">
                30万円
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="150">
                <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4TGK+P086Q+42Y+61RIA" target="_blank">シティクリアカード</a> <img height="1" alt="" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=U4TGK+P086Q+42Y+61RIA" width="1" border="0" />
            </td>
            <td width="150">
                <font color="#FF9900">★★★★</font>
            </td>
            <td width="150">
                1000万円
            </td>
            <td width="150">
                100万円
            </td>
            <td width="150">
                100万円
            </td>
            <td width="150">
                --
            </td>
            <td width="150">
                30万円
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ※「カルワザカード」は、事前にお電話または専用ハガキでお申込された会員様ご本人が対象となります。尚、一度お申込いただくと、会員資格をお持ちの期間、適用対象となります。<br />
    ※「シティ クリアカード」は、公共交通乗用具または主催旅行の料金をシティクリアカードで支払ってから90日間です。<br />
    <br />
    最後に、クレジットカード付帯の海外旅行保険に加入されている場合でも、カード会社により補償内容や対応方法が異なります。<br />
    必ずウェブサイトなどで内容をご確認されることをおすすめします。<br />
    <br />
    また、海外でのクレジットカードの所有・利用は、日本以上に不正請求・盗難などのリスクが大きくもなります。<br />
    必ず、これらのトラブルがあった時にどこに連絡をすればいいかを出発前に控えておきましょう。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_21.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行保険</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 00:08:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごあいさつ・サイトテーマ</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="3" cellpadding="0" border="0"></table>
<table cellspacing="0" cellpadding="3" border="0">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <img title="yu_14.gif" height="96" alt="yu_14.gif" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/yu_14.gif" width="96" border="0" />
            </td>
            <td>
                <p align="left">
                    初めまして！ゆーくんです。<br />
                    <br />
                    『おてがる海外旅行術』を運営しています。
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
サイトのテーマは、「満足度１２０％の海外旅行を目指す」です。<br />
<br />
旅行資金と準備時間を節約して、手軽で楽しい海外旅行を実現するための旅行情報サイトです。<br />
旅行計画の立て方、旅行会社選び、ホテル選び、格安航空券の探し方、あると便利な持ち物、喜ばれるお土産などの海外旅行術を中心にご紹介していきます。また、海外旅行記、トラブル体験記などのコラムもご紹介します。<br />
<br />
<h2 class="archive-header">
    このサイトを作ったきっかけ
</h2><br />
海外旅行は、お得な情報を知らなかったり、知識が無ければ、お金の使い方や楽しみ方に雲泥の差がついてしまうものだと、私自身痛感しました。<br />
<br />
それと「関西空港は家から20分で行けるのに、何で1時間もかけて旅行代理店に行かなあかんねん！」というのが大きな不満でした。<br />
<br />
近所に大きな旅行代理店がないので、結局、電車に乗って街の旅行代理店回りをすることになってしまう･･･そんなことに時間をかけた記憶はございますでしょうか？<br />
<br />
しかも、限られた時間での申し込みでバタバタしたり、予算オーバーだったり、旅行会社の営業トークの成り行きで望んでいないプランになってしまったり・・・<br />
<br />
しかし、今ではクリック１つで海外旅行に行けるようになりました。<br />
<br />
というきっかけから、自宅で気軽に手配をするための海外旅行情報と、過去の海外旅行経験で学んだ海外旅行のノウハウをまとめたサイトを作りました。<br />
<br />
このサイトを使って頂いて、満足度１２０％になる海外旅行手配のお手伝いや、海外旅行ノウハウが皆様のお役に立てれば幸せです。<br />
<br />
<p>
    今後とも末永くどうぞ宜しくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_20.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 23:44:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ANAスーパーフライヤーズカードが届きました</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="3" border="0">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <img title="yu_14.gif" height="96" alt="yu_14.gif" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/yu_14.gif" width="96" border="0" />
            </td>
            <td>
                <p align="left">
                    こんにちは！ゆーくんです。<br />
                    <br />
                    プラチナサービスメンバーになったので、ANAスーパーフライヤーズカードに入会しました。
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<img title="flyers.jpg" height="410" alt="flyers.jpg" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/flyers.jpg" width="193" align="left" border="0" />ANA｢ダイヤモンドサービス」および｢プラチナサービス｣メンバーになれば、入会が可能です。<br />
プラチナになった時に左記のようなご案内が届きました。<br />
<br />
Webサイトではなく電話で申し込まないといけないので少々面倒ですが、以下のサービスが永続的に受けられるので、かなりお得だと思います。<br />
<br />
<ul>
    <li>特典:<br />
        1. 毎年1回ANAアップグレード券が2枚もらえる<br />
        2. 空港ラウンジが利用できる(本人+同行者1名)
    </li>
    <li>3. 「スターアライアンス・ゴールド」メンバーとしてのサービスも受けられる<br />
        4. ANAグループ便で50%の搭乗ボーナスマイルがもらえる<br />
        5. ANAグループのサービスいろいろ<br />
        　　　・カード継続時に2,000マイルがもらえる
    </li>
    <li>　　　・空席待ち時には優先的に扱ってもらえる
    </li>
</ul>
<p>
    などなど。サービスの詳細は「<a title="" href="https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/plt/index.html">ANAスーパーフライヤーズ</a>」ページをご覧ください。<br />
    <br />
    電話で申し込んだ数日後、封書で入会のご案内が届きました。<br />
    <br />
    <img title="letter.jpg" height="230" alt="letter.jpg" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/letter_1.jpg" width="450" border="0" />
</p>
<p>
    必要事項を記入して返送しました。新しいカードが届くまでは、２週間かかるようです。<br />
    申し込んだことが忘れた頃・・・ANAスーパーフライヤーズカードが送られてきました。<br />
    <br />
    中身を確認すると、カードの他にもいろいろなご案内が入っています。<br />
    ということで、ANAスーパーフライヤーズカードを頂くことができました。<br />
    <br />
    <img title="super_flyers_card_01.jpg" height="157" alt="super_flyers_card_01.jpg" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/super_flyers_card_01_1.jpg" width="250" align="left" border="0" />最近、プラチナ＆フライヤーズを持っていることで威力を発揮したのは、特典の文字通りで「空席待ちで優先的に扱ってもらえた」ことでしょうか。<br />
    <br />
    国内線の話ですが、羽田発-関空便が満席で空席待ちになっている時、搭乗受付の1分前ギリギリに羽田空港に着いた時です。<br />
    さっそく、スーパープレミアム・チェックインカウンターで、空席待ちをしたいと言うと、空席待ちチケットを発券して頂きました。<br />
    ゲートに急いでいくと、離陸10分前でした。春休みの日曜で、しかも夕方便。飛行機は満席状態で、ゲートは空席待ちの家族連れをはじめとする人たちでごった返しています。<br />
    <br />
    「だめかなぁー」と思って遠巻きにして待とうかとしたところ、「空席待ち区分Ａの２８番の方、ご搭乗頂けますので空席待ちカウンターまでお越しください」と、真っ先に案内がありました。どうやら、Ａ・Ｂ・Ｃなどの空席待ちの区分があり、Ａ区分はダイヤモンド・プラチナ・スーパーフライヤーズ、Ｂは・・・などと空席待ちにもランキングがあるようです。確か団体が最下位区分だったと思います(慌てていたので詳細に確かめませんでした)。<br />
    <br />
    「すみません。通して頂けますでしょうか。」と言いつつ、少々優越感を味わいながら搭乗することができました。<br />
    <br />
    帰宅後、売上や利益の観点からＡ区分が優先される理由を再考してみました。<br />
    Ａ区分の人たちは、常にANAを利用するいわばリピーターであり、ANAに対して継続的に売上や利益に貢献してくれる人たちだということです。<br />
    対して、家族や団体は、団体旅行やパックツアーなどで値引きされており、また、搭乗機会は一過性のため、継続的な利益としては見出せません。<br />
    そのような理由から、パックツアーを利用した家族や団体旅行客は、空席待ちにおいての優先度も必然的に下がり、売上や利益に貢献する人たちを優先しようすれば、納得ができるかと思います。<br />
    <br />
    あと、プラチナ＆フライヤーズを持っていることで国際線でも優遇サービスがありました。<br />
    <br />
    ANA関空-杭州便を実際に搭乗して分かったことですが、ウェブサイトの特典には書かれていない裏のサービス？？もどうやら存在しているようです。<br />
    <br />
    こちらも顧客心をくすぐるような満足したものでした。<br />
    <br />
    ブロンズやプラチナまでの道のりなどを含めた「マイレージ獲得大作戦」のようなページで、近いうちに別途ご紹介していきたいと思います。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/ana.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/ana.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ANA:全日空</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 00:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナサービスカードが再び届きました</title>
         <description><![CDATA[<p>
    2007年2月頃に届いたプラチナサービスカードが3月末に再び届きました。
</p>
<p>
    よく見ると前回の有効期限は2007年3月末日で、今回は2008年3月末日まででした。<br />
    一番の魅力は、搭乗マイルが100%アップと国内線・スターアライアンス提携のラウンジが利用できることですね。<br />
    <br />
    アルコール類も含めた飲み物を無料で飲めるのが嬉しいです。<br />
    <br />
    関空のANA国際線ラウンジでは、上記に加えて、おにぎりやスナック、チーズにチョコレート、マッサージ機もまで置いています。<br />
    杭州旅行の時は、スナックにチーズを乗せたものをつまみながら、マッサージ機でゆられて出発の時を待っていました。<br />
    <br />
    ラウンジには、私ともう一人しかいなかったので、ゆっくりとできました。<br />
    出発前にはわざわざ呼びに来てくれたので、少しばかりリッチーな感じがしました。<br />
    <br />
    他にもお得なサービスがいろいろあります。
</p>
<p>
    詳細は<a title="" href="https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/plt/index.html">ANAプラチナサービス</a>をご覧くださいませ。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_19.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/04/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ANA:全日空</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 23:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行トラブル体験記(ミラノ：サイフ盗難編)</title>
         <description><![CDATA[<p class="monologue_text">
    2002年に8日間でスイスとイタリア旅行中のことです。
</p>
<p class="monologue_text">
    スイスのサンモリッツからベルニナ特急に乗車。国境を越えてイタリアに入りました。<br />
    ティラノからミラノに向けて列車で移動中、疲れがたまったのか、２～３分寝てしまいました。<br />
    17時30分 イタリア・ミラノ中央駅に到着しました。<br />
    トイレに行きたかったので、トイレ前まできました。イタリアの駅のトイレは有料トイレです。<br />
    <br />
    トラブルが発覚したのは、トイレの前でウエスとポーチを開けて、サイフを取り出そうとしたその時です。<br />
    <br />
    サイフがないのです！！！<br />
    <br />
    「はぁ～～～」と、深呼吸をしました。別のところかと思ってスーツケースを開けます。<br />
    存在しません。もう一度カバンとリュックの中をごそごそします。
</p>
<p class="monologue_text">
    2001年2月に大丸心斎橋店1階にあるルイビトンのお店で、予約までして買ったあのバニラ色のサイフ…<br />
    現金2,000円、ユーロは日本円にして3,000円分、スイスフランも1,000円分程度、クレジットカード2枚、銀行のキャッシュカード、運転免許証、レシート、香港で買ったときのお守り、スイスでの乗り物のチケット、サンモリッツで記念に買った切手、全日空のマイレージカード、買い物した時のレシートなどなど・・・自分の手の届くところから、姿を消えてしまいました。
</p>
<p class="monologue_text">
    どうしよう…現金は無くとも、クレジットカードさえあれば何とかなりますが、それもありません。
</p>
<p class="monologue_text">
    ホントに全てがお亡くなりになりました。残っているものはスーツケースにあるパスポートと帰りの航空券、日本の硬貨200円程度。<br />
    パスポートと航空券は無事で何よりでしたが、200円を持ってたところで使えるはずもなく、異国の地でまた無一文になってしまいました。<br />
    <br />
    警察か…もうこの手しかありません。ミラノ中央駅の正面改札を背にすると一番右手、さっきのトイレとは正反対側に駅の警察署があります。ドアを開けました。<br />
    入ると、強化プラスチックで完全に仕切られた部屋と左側にはさらに中へ入るためのドアがありました。セキュリティーロックされていてそれ以上は入れません。でも、透明なので中で何をやっているかは分かります。
</p>
<p class="monologue_text">
    奥の左側の部屋では、机越しに警官と女性が座って何か話をやりとりをしていましたが、仕切られているので話の内容は分かりません。<br />
    話が終わって席を立ち始めた頃、女の若い警官が扉を開けてから「何や？」と言って出てきました。<br />
    <br />
    「サイフを盗られました。」<br />
    「どこで？」<br />
    「ティラノとミラノの間の列車で。」<br />
    「中に何が入っていたのか？」と、鋭い眼つきをして尋問口調で聞いてきます。<br />
    <br />
    その割には同僚が出入りするのを笑って応対したりして、良く分かりません。愛想が良かろうが悪かろうが、女性であろうが相手は警官です。<br />
    <br />
    「中に入れ。」と浅黒い肌に青いアイシャドウを入れた若い女警官はドアを開けて、先ほどの奥の左側の部屋に通されました。日本の婦警で青いアイシャドウ入れたり、金のネックレスをしたり、ピンクのマニュキアをしたりする警官はまずいないでしょう。<br />
    <br />
    入った手前の椅子に「座れ。」と言い、「お前は英語が理解できるか？」と聞いてきたので、「できる。」とはっきり応えました。
</p>
<p class="monologue_text">
    すると、机の引き出しから英語用の調書を取り出して、「この調書に書け。」と、A4紙を机の上に置かれました。パスポートを渡すと、女警官は端末に情報を入力し始めました。<br />
    <br />
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="500" border="0">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <div class="monologue" align="center">
                    本邦初公開(？)イタリア警察の調書(英語版)です。<br />
                    <br />
                    各項目に注釈をつけました。<br />
                    イタリアで盗難にあった場合は、これでアナタもちゃんと書けます(笑)ご参考にどうぞ。
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p align="center">
                    <img title="police_form_01.jpg" height="570" alt="police_form_01.jpg" src="http://www.otegaru-travel.info/bw_uploads/police_form_01.jpg" width="400" border="0" />
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<p class="monologue_text">
    入力が終わる頃、「Where are you "ボルン"?」…"ボルン?"と理解できない言葉に語尾を上げて聞き返しました。<br />
    <br />
    すると、メモ用紙に"BORN"とでっかく、しかも面倒くさそうに大文字で書かれました。"ボーン"の事です。<br />
    生まれた場所のことだと理解できたので、"OSAKA"とそのメモに書きました。女警官は、再び端末にそれを入力し始めました。
</p>
<p class="monologue_text">
    調書には、名前、住所、盗られた状況や犯人に対する説明、それを保証する人がいるか否かなどの欄があり、英語で書き始めました。個人情報については、英語以前にローマ字の域なので難なく書けるけれども、「状況を英語で説明せよ！」という問題文には、最初かなり困りました。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td class="monologue_text">
                <p>
                    　少し考えていると、今まで取りとめもなく書いてきたメモ帳にティラノ駅から乗った列車の停車駅と到着時刻や、列車に乗ってどのあたりで寝たとかを全て控えていたのを思い出しました。<br />
                    <br />
                    　細かくメモしてことがまさかこんなところで役に立つとは思いもよりませんでした。<br />
                    <br />
                    <strong><font color="#FF0000">何でもいいから情報としてカタチに残すことがどれだけ重要であるか</font></strong>を骨身にしみて感じました。<br />
                    <br />
                    　 盗られたか無くなったか分かりませんが、その経緯を分単位で書けるからです。おもむろにメモ帳を取り出して、そのメモを参考に英文に訳して書きました。<br />
                    <br />
                    一応盗られたことを前提にしました。犯人の説明できるか？の欄は寝てて分からないので、"No,I can't"と書き、自己添削してから女警官に出しました。<br />
                    <br />
                    状況説明の英作文をしている時に「電話番号は何や！」とか、「これはどう読むのか？」とか聞かれたので逐一答えますが、答えを作っている数秒の間にも、その女警官は周りに愛想をふりまいています。女警官からの"尋問"が終わって、パスポートのコピーと調書のコピーを取りに行きました。
                </p>
                <p class="monologue_text">
                    小さな通路を挟んだ窓際の部屋には上司らしき警官が仕事をしていて、その上司のサインとスタンプを貰った後、「ここに署名せよ！」と言われたので素直に署名をすると、下から調書のコピーがわんさか出てきて、びっくり！
                </p>
                <p class="monologue_text">
                    1枚につき2箇所サインする欄があり、6～7枚の写しがあったので、合計14回ほどペンを走らせて署名するはめになりました。
                </p>
            </td>
            <td width="300">
                <div align="center">
                    <img height="220" alt="" src="http://www.tailorstyle.com/monologue/images/pix/swiss/20020919/memo_timetable_01.jpg" width="300" /><br />
                    <br />
                    <span class="monologue">- ティラノからミラノ中央駅までの時刻表をメモしていた -<br />
                    <img height="165" alt="" src="http://www.tailorstyle.com/monologue/images/pix/swiss/20020919/memo_sleep_01.jpg" width="297" /><br />
                    <span class="monologue">- 調書の"英作文"で役に立った"たびのメモ" -<br />
                    <br />
                    COLICOあたりで寝たことが分かる。<br />
                    目が覚めた直後にメモをとったことは確実に覚えていた。<br />
                    もう一つのメモからCOLICO駅到着は16時02分なので、<br />
                    到着前に"事件"が起こったのかもしれない。</span></span>
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p class="monologue_text">
    すると、その女警官は横から出てきた眼鏡をかけたまじめそうな30歳前後の男性警官にバトンタッチして、そそくさと身支度をしてから警察署を出て行ってしまいました。勤務交代された男性警官は、住所録から日本大使館の住所をメモ用紙に写してくれて、「明日の朝9時から開いているので、行きなさい。地下鉄ですぐだ。」と言いました。<br />
    <br />
    「自分は遅くとも朝の8時過ぎにはミラノ･マルペンサ空港に行かなくては、フランクフルト行きの飛行機に乗れない。しかも、金を全く持っていない」と言いました。<br />
    その後、警察署を出て、いろいろ試行錯誤し、相当な紆余曲折がありましたが、何とか解決の糸口が見つかり、再び警察署に戻りました。そうしたなか、警官3人がセキュリティーロックされたドアから出てきました。<br />
    <br />
    男性警官2人、女性警官1人です。1人の男性警官は自分よりも背がかなり高いです。でも自分より年下のような感じで、22歳前後かなぁ…ものすごく若く見えました。
</p>
<p class="monologue_text">
    "エアポルト？"ともう1人の男性警官が若干オペラ口調で言いました。"エアポルトって何？"と思っていたら、続けて"エアポルト アンド エアプレイン"と言った時、そばにいたフランス人の感じの良いご婦人が「あなたじゃないの？」というような言葉で話しかけてくれました。
</p>
<p class="monologue_text">
    警察署を出てスーツケースを転がしながら申し訳なさそうに警官3人のあとについて行きます。ミラノ中央駅の正面改札を抜け、バス乗り場へのエスカレータを下り、入り口をでました。"何事か？"という視線が集中します。視線の攻撃に耐えながらもシャトルバス乗り場までやってきました。
</p>
<p class="monologue_text">
    警察署内で"エアポルト"と言ってくれた警官が、バスの入口横にいた運転手に交渉を始めてくれました。お互いイタリア語なのですが、唯一聞き取れたのは、"ジャポネーズ"という言葉だけです。
</p>
<p class="monologue_text">
    交渉と言っても30秒か1分も経たないうちに、その運転手は、「お前のトランクをバスに積むから貸してくれ」と言い、"乗っていけよ"と言わんばかりの許しを得た笑顔でこちらに顔を向け、右手を素早くバスの方に手を指差してくれました。髭をたくわえて貫禄があるけれども、話の分かりそうな人柄です。
</p>
<p class="monologue_text">
    スーツケースを運転手に渡すと、バスに積んでくれました。積み終わった後、交渉してくれた警官が自分の手にある調書を指差して、たたんでカバンに入れるジェスチャーをしたのでその通りにしました。警官が大きく頷きました。そして、その警官と握手を交わしました。
</p>
<p class="monologue_text">
    この旅行で一番心のこもった最高の"グラッチェ(ありがとう)"を伝えました。"助かりました"というのを精一杯の表情で伝えました。思わず"ぎゅっ"と握りしめてしまいました。続いて若い警官とも握手してから手を振って最後のお別れしました。シャトルバスは2階建てバスです。<br />
    <br />
    バスに乗り込んで、階段に近い2階右座席の窓際に座りました。乗車している人は少なく、2階席にはほとんどいませんでした。
</p>
<p class="monologue_text">
    席についてからしばらくして、「これで帰れる！！！」という安心感が押し寄せたり、苦労した悔しさが交錯したりして、なんだか言いようのない気持ちがでてくると、涙が出てきました。<br />
    結局、ミラノ中央駅からミラノ・マルペンサ空港まで無料でリムジンバスに乗ることができました。<br />
    日本では考えられないことです。東京駅から成田空港まで、もしくは、大阪駅から関西空港までを無料でリムジンバスに乗るのと同じことです。<br />
    <br />
    １時間後にミラノ・マルペンサ空港に到着。無一文なので、空港で一夜を明かすことに。<br />
    <br />
    次の日、ミラノからフランクフルト経由で関西空港に到着。関西空港では、陸地までの移動で必ず交通費がかかります。関空で働く友人を呼び出して、電車賃を貸してもらうことができました。<br />
    結局、ミラノから日本の自宅まで自分のお金を一銭も使わず(使えず)に帰国することができました。みなさまのご厚情に深く感謝いたします。<br />
    <br />
    さて、盗難にあったので海外旅行保険の申請が必要になりました。出発の時に関西空港で加入していたのが幸いでした。<br />
    <br />
    まずは<strong><font color="#FF0000">加入時に渡されたマニュアルを熟読</font></strong>。トラブルがなければ無用の長物のように思いがちですが、手順が詳細に記載されています。今回の事例は「<strong><font color="#FF0000">携行品損害</font></strong>」にあたるようです。<font color="#FF0000"><strong>期間内に申請</strong></font>すると<strong><font color="#FF0000">指定の銀行口座に損害額が振り込まれる</font></strong>ようでした。<br />
    <br />
    保険会社に連絡すると申請用紙が送られてきました。必要事項に記入し、<strong><font color="#FF0000">盗難の証拠となるイタリアの警察で書いた調書</font></strong>やメモ書きなどを添付しました。<br />
    返送の数日後、保険会社から連絡がありました。サイフを購入したレシートの有無を聞かれました。レシートはありませんでしたので、クレジットカードの明細が残っていたので、それを送りました。<br />
    <br />
    保険会社にもよると思いますが、購入品の<strong><font color="#FF0000">レシートかクレジットカードの明細</font></strong>は、<font color="#FF0000"><strong>支払いの際に重要な証拠</strong></font>となるようです。なので、一定期間は保管した方がいいかもしれません。<br />
    <br />
    購入日から１年程度経過しているので減価償却の観点から若干減額はされましたが、数日後には銀行口座に47,500円が振り込まれていました。<br />
    いろいろつらい目にあいましたが、せめてもの慰めです。<br />
    <br />
    このような経緯があったので、<font color="#FF0000"><strong>海外旅行をする時には必ず旅行保険に加入しています</strong></font>。
</p>]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/03/post_18.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/03/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行保険</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 23:42:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賢い海外旅行保険の入り方</title>
         <description><![CDATA[<p>
    「海外旅行保険は、入らなくてもいいんじゃない？？」と聞かれた時、私はいつも「いいえ。入った方がいいです。」と答えます。<br />
    海外旅行保険は、<strong><span style="COLOR: #ff0000">保険料は渡航先や旅行日数</span></strong>によって決まります。<br />
    海外旅行保険で損をしないための賢い海外旅行保険の入り方をご紹介しましょう。<br />
    <br />
    まず、海外旅行保険の加入タイプは、以下に大別されます。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <strong>セット型保険</strong>
            </td>
            <td>
                ・旅行中に発生すると予想されるアクシデントやトラブルに対しての補償が組み合わされたもの<br />
                &nbsp; →通常の旅行の場合に多い加入パターン<br />
                &nbsp; 傷害治療、疾病治療、傷害死亡、疾病死亡、賠償責任、携行品損害、救援者費用などが含まれる
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <strong>バラ掛け型保険</strong>
            </td>
            <td>
                <p>
                    ・各種保険の中から予算に合わせて補償内容を選択できるもの<br />
                    &nbsp;&nbsp;→ 賠償責任額を大きくしたいなど特定の補償に重点をおきたい場合<br />
                    &nbsp; → クレジットカードに付帯している保険と併用する場合
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<ul>
    <li>傷害死亡・後遺障害: 傷害で死亡したとき・後遺症が残ったとき
    </li>
    <li>傷害・疾病治療費用: 傷害を受けたとき・病気になったとき
    </li>
    <li>賠償責任: 他の人のものを壊してしまったとき
    </li>
    <li>携行品損害: 持ち物を失くしたり、壊したとき
    </li>
    <li>救援者費用: 家族や友人に来てもらう必要があるとき
    </li>
</ul>
<p>
    外国語が話せない方は、<span style="COLOR: #ff0000"><strong>出国先でも日本語で対応が可能な会社など選ぶと更に安心</strong></span>です。<br />
    最近のセット型保険は、<span style="COLOR: #ff0000"><strong>補償項目の一部を取捨できるものも登場</strong></span>しており、セット型とバラ掛け型の垣根は低くなりつつあります。<br />
    夫婦や家族が同一行程で海外旅行する場合は、「<span style="COLOR: #ff0000"><strong>ファミリープラン</strong></span>」を検討してみてはいかがでしょう。セット型保険の一種ですが、賠償責任や携行品損害、救援者費用などが共有化されて<strong><span style="COLOR: #ff0000">保険料が割安</span></strong>になります。<br />
    <br />
    これを知っただけでも、ご自分の海外旅行パターンに応じて、お得な加入パターンを選べるのではないでしょうか？<br />
    <br />
    特に遠く離れた異国の地では不安な要素も多いので、海外旅行へ行く際は海外旅行保険をかけることは、必須だと言えるでしょう。
</p>
<p>
    「トラベル」の語源である「トラベイユ」というラテン語は、「労働」「苦痛」「苦労」を意味する言葉だそうです。「トラブル」も「トラベイユ」と同源だそうです。<br />
    かつての「トラベル」は苦労が伴うものでした。現在でも旅行で「トラブル」はつきものです。<br />
    <br />
    海外では盲腸で３日入院すると、<span style="COLOR: #ff0000"><strong>200万円かかった</strong></span>という話も聞きます。<br />
    <br />
    <span style="COLOR: #ff0000"><span style="COLOR: #000000">私は、トラブルを実体験した経験から、</span><strong>海外旅行の前には必ず保険に入っています</strong></span>。
</p>
<p>
    そう思えば海外旅行保険は安いもの、保険は必需品だと思います。<br />
    <br />
    海外旅行保険の加入は、主に３つの方法があります。
</p>
<ol>
    <li>旅行代理店・販売店で加入　
    </li>
    <li>インターネットで加入
    </li>
    <li>空港の海外旅行保険カウンターで加入
    </li>
</ol>
<p>
    おすすめは、インターネットで加入する方法です。<br />
    ネット割り引きや、保険会社別に保険内容の比較が可能です。<br />
    <br />
    下記は、おすすめしたい海外旅行保険サイトです。いずれもオンラインで契約が可能です。<br />
    詳しくは、各サイトをご覧ください。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                保険情報・契約サイト
            </td>
            <td>
                おすすめ度
            </td>
            <td>
                コメント
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.aienu.com/"></a><a href="http://www.nomu.com/hoken/"></a><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15VG96+3YW1YQ+XWA+62MDE" target="_blank">アイエヌコーポレーション</a> <img height="1" alt="" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15VG96+3YW1YQ+XWA+62MDE" width="1" />
            </td>
            <td>
                <span style="COLOR: #ff8040">★★★★</span>
            </td>
            <td>
                海外旅行保険の短期・長期プラン、留学保険(留学・ワーホリ)、家族駐在プランを取り扱う。<br />
                短期では、AIU・三井住友海上・ジェイアイ傷害火災・エース損害保険から選べる。
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.nomu.com/hoken/">ノムコムの保険</a>
            </td>
            <td>
                <span style="COLOR: #ff8040">★★★</span>
            </td>
            <td>
                野村不動産アーバンネットが運営。<br />
                AIU・損保ジャパン・ジェイアイ傷害火災・東京海上日動火災から選べる。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
お得で、補償内容が充実したサービスを選びましょう。<br />
また、海外旅行保険を無料する方法もあります。関連ページをご覧ください。]]></description>
         <link>http://www.otegaru-travel.info/2007/03/post_17.html</link>
         <guid>http://www.otegaru-travel.info/2007/03/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行保険</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 21:30:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

